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学理教育セミナー リセ

辛抱が足りませんな。

散々に言われてきました。

「本当に辛抱が足りませんな。」育ってくる段階で、色々な人から様々な表現方法でいわれてきたことです。何かを我慢する、自分を押さえる、耐え抜く、ぼやかない、言い訳をしない、忍耐する、これらのことを、ことごとくをできない私でした。

私でした、などと言うと、まるで今はできているような言い方になりますが、恥ずかしいことに未だにできないままの私です。

どんなことでも辛抱することができれば、必ずやなにかを成し遂げられることだろうと分かっています。それなのに、人は悲しいもので、ほんの少しの辛抱、我慢ができないのです

中高生のことで言えば、ほんのちょっぴり辛抱をするだけで優等生の評価を得る成績を実現でき、みんなに褒めそやされて東大でも京大でもいけるのですよね。

耐え抜いてみましょう。

困難を承知の上で言います、自分が心の中でしたいと思ったことから諦めて、したいと思ったからしない、という生活を続ければ、勉強以外にはすることがなくなります。

スマホをいじくっていようと思ったから触らない、ゲームをしたいと思ったからしない、部活に逃げたいと思ったから逃げない、友達と遊びに行きたいと思ったから遊ばない

勉強をしたいと思うことはほとんどありませんから、やがて勉強をしているしか時間のつぶしようがなくなります。

したいと思うことをせずにじっとしていることは、相当に忍耐が要求されることになります。ここで耐えきらねば、勉強は始まりません。

成績を上げる方法はみなさんご存知のはずです。

英語を例にとれば、まずは学校のテスト範囲の英単語、英熟語はすべて覚えきる、文法事項の理解度を問う問題に備えて問題集の答えをすべて覚えきる。

英作文の例文を完璧に覚え、テスト範囲の問題は模範解答を暗唱しておく。英文解釈の日本語訳は、授業の時の学校の先生の訳を再現できるように覚えておく。

こんな程度で90点以上取れるでしょう。耐えきってこれだけのことをすれば、学校の英語など簡単に征服できます。では、どうしてそうしないのでしょうか

簡単です、面倒くさい、嫌だ、という気持ちに打ち勝って、辛抱する、耐えきる、あるいは目的のために馬鹿になり切る、これができないだけなのです。m、いなさん、まずは辛抱をすることから練習しましょう。



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by lyceelycee | 2018-06-09 15:18 | リセ | Comments(0)

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