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学理教育セミナー リセ

新高1生の学習。

公立中学から高校に進学する人へ。

中高一貫校生で、自動進級して高校生となる人は、そんなに高校生になるからと言って意識することはないでしょう。同じ学校で4年目を迎えると言うだけですから。

その点、公立中学から高校受験をして高1生となる人は、4月からはこれまでとは異なる学校に通うことになり、何もかもが新鮮であり、緊張することが多いだろうと思われます。

4月になって高校生としての授業が始まったとき、授業進度の速さに驚くことになるでしょう。英語と数学は、中学生時代の3倍ないしは5倍の速さで進むことになります

生徒を脅すことが好きな学校の先生とは違いますが、予習と復習をしておかないとあっという間に置いてけぼりを食ってしまうことを私からもお伝えしておきます。

公立TOP高校の例。

例えば大阪府立北野高校、今年の京大合格数は現役生と浪人生を合わせて83名でした。京大合格数日本ナンバーワンであったわけです。

しかし、入学してくる生徒は、中学履修範囲内のことしか知らず、高1、高2の2年間で高校履修範囲を終了しなければいけないのです

そして高3の1年間は入試問題の演習に時間を費やせるようにしようというわけです。最初の2年間は、中高一貫校よりも速い進度が要求されるのです。

当然のように弊害が現れています。ついて行けない生徒は完璧に置いてけぼりを食らうのです。中学と異なり、先生方はそのような生徒は基本的にホプチします。

自分のペースを作る。

学校の進度に合わせて勉強をすることが困難な場合、自分の学習ペースを作り上げ、自分のペースで学習を積み重ねることが必要となります。

学校の進度に合わせてノルマ的に表面上の勉強をするのではなくて、中身の伴った理解しきる学習が重要です

しかしながら、自分のペースを自力で作り上げることは相当なむずかしさがあります。というよりは、ほとんどそれは無理でしょう。

ですから塾や予備校に通った方がよいのです。自分のペースをアドバイスしてくれて、それに従って指導してくれるところが必要です。少し考えて見られてはいかがでしょう。



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by lyceelycee | 2018-03-31 16:29 | リセ | Comments(0)

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