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学理教育セミナー リセ

自信があろうがなかろうが。。

カラ自信でもあれば少しは楽。

今現在の学力状態に自信がある人は、大学受験に向けて落ち着いた気持ちで準備を進められていると思われます。

その逆に、模試を受けるたびの地震を失い、もうダメだ、と思って無力感に浸っている人もいるものです。

実際のところは別として、自信がある人は楽です。ですから、根拠はなくてもお気楽な性格の人で、自分に自信を持てている人は良い結果を出せるものです

悲観的な人は、入試において問い結果を出せません。自分で予想している通りの不合格といった結果を実現してしまいます。

大学受験を辞めるのなら話は別ですが。

大学受験をしないことにすれば話は別ですが、やめない限りは受験する限しかありません。自信があろうがなかろうが受験することになります。

自信を持てない人に対して、自信を持ちましょう、などという気はありません。そんなのは言葉のまやかしで、そう言われたからと言って自信を持てるようになるわけではありませんから。

自信があろうがなかろうが、試験が訪れる直前の日まで、可能な限りの受験勉強をしましょう。用意周到とまではいかなくても、用意はするのです

努力は報われる、などとウソを言って励ますつもりはありません。努力は報われないものです。報われたと言えるのは、少数の成功者だけです。真実は、努力した者の中からしか成功者は出ない、ということでしょう。

ただひたすら勉強をしましょう。

センター入試を例にとれば、あと46日間の準備期間があります。その日数でどれだけのことができるのかではなくて、できるだけのことはやり切る決意が必要でしょう。

結果など気にしても、神のみぞ知ることですから、これは全く無駄な精神状態の継続と言えます

合格すればバンザイ、不合格となれば涙、そして浪人、どちらかになるだけですから、気にする方がおかしいのです。

後悔しないために勉強をするのではありません。どんなに勉強をしていても、不合格となれば後悔します。そんなことではなくて、無の状態で勉強を続けていることです。これが合格者の受験勉強です。



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by lyceelycee | 2017-11-28 14:02 | リセ | Comments(0)

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