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学理教育セミナー リセ

医学部への数学、結局はこれが必要です。

医学部に合格できる数学力を養成するには。

医学部に合格するには、センター入試では数Ⅰ/A、数Ⅱ・Bともに満点を取ることは当たり前で、2次テストでは偏差値70程度の数学力を発揮できなければいけません。

それを実現するためには、毎日の目安学習時間は〇〇時間で、仕様教材はAとBとCと・・・、というように抽象的に分かったようなことを示すことはできます。

でも、具体性がなくどうしていいのかが分かりにくいと思われます。そこで角度を変えて情報を提供します。

高い数学力を持つ経験豊かな指導者について、1対1の完全個人指導の形で、現状の学力に合ったレベルで指導を開始してもらう、これが最良の方法です

集団指導では困難です。

既に模試の数学偏差値が70台に達していて、東大理科Ⅲ類、京大医学部を目指している人ならば、同等の学力を持つ人の間で学習することは競争を前提として伸びる要素になります。

そうでない限り、自分にピッタリとあったところから学習を始めないことには数学力は向上しません。まずは初歩的な事柄から脱落部分を発見して、丁寧に埋めていかねばなりません。

それは1対1対応で事細かく指導してもらうしか方法はないのです。自力でやり遂げることは困難です。それができるぐらいなら、数学で苦労しているはずがありません

ベストコーチについて、否応なく引きずり回してもらうことから始めるべきなのです。数学から逃げられないような環境を作ることです。

今現在、4人の医学部希望生を指導しています。

私は今現在、4人の医学部希望生をそれぞれ別個に個人指導をしています。指導時間数が最も多い生徒は週に11時間私の指導を受けています。

最も少ない生徒は、週に2時間です。その時間数差は、学力によるものです。目指す大学のレベル差も勿論あります。

現状では4人が4人とも、合格ラインにはあと一息、といったところです。これをあと2ヶ月で引き上げなければいけません。私としては、長年指導してきた講師としてのプライドにかけても、それを達成するつもりです

医学部を目指す人は、徹底的に鍛えてもらえる環境が必要です。現実にはお金もかかることで、そのあたりを親とよく相談しておくことが大事です。



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by lyceelycee | 2017-11-11 14:31 | リセ | Comments(0)

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