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学理教育セミナー リセ

受験勉強が苦しくなったとき。

嫌になる時がありますよね。

受験生にとって、これから精神的に辛くなっていく日々がやってきます。解放されたい一心で、楽になれる方法はないかとない物ねだりをしがちになります。

ひどい時は、どうせだめだから浪人することにしようだとか、更にひどい時は大学へ行くのを辞めようとまで思ったりします

そのくせ日が変わると、それではだめだ、もっと頑張らなければ、などと自分を励ましたりします。程度差はもちろんありますが、そんなことが毎日繰り返されていくのです。

過去の受験生も同じことで、みんなそんなことを経験してきました。結果を気にせずに、今できるベストを尽くしてひたすら勉強をしておきましょう、と私は言い続けてきました。

苦しいのは今だけです。

聞いた話ですが、京都の花街で舞妓さんの修業をしている16歳の少女が、あまりの辛さに挫折しそうになったとき、先輩の芸妓さんが優しく励ましてくれたそうです。

今日の辛さは明日になったら思い出になっている、来週、来月には遠い思い出になっている、来年になったら懐かしい思い出になっているえ・・・

私もそのように思います。自分自身の受験生時代を思い起こしても、苦しかったことの全てが今の私を育ててくれていて、その上楽しかった思い出にすらなっているようです。

今苦しければ苦しいほど、あなたは真剣に取り組んでいるということです。そんな自分を褒めてあげて、合格を信じ切ることです。

良いことだけを考えましょう。

悪いことを考えても仕様がありません。良いことだけを考えましょう。来年、合格するに違いない。私はそのような運命に生まれついているのだ。

家族や友達に祝福されている自分の姿を思い描いて、その時にどうこたえるかを考えておきましょう。苦しくなったらそのときに考えてみましょう。

夜寝る前に鏡に顔を写して、あなたは合格する、と語りかけましょう。朝起きて顔を洗う時、鏡の中の自分に向かって言うのですよ、これでまた1日合格に近付けた、と

あなたには明るい未来しかありません。良いことしか起こらないのです。それを信じていれば、本当にその通りになるのですよ。



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by lyceelycee | 2017-11-07 16:37 | リセ | Comments(0)

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